[成績を伸ばす生徒は全員やっている]「学力」を手に入れるために必要不可欠なこと

こんにちは。



神奈川県相模原市南区の、小田急相模原駅近くにある学習塾「くばと塾」です。



今回は「学力を手に入れるために必要不可欠なこと」について書きたいと思います。

1.勉強するために自分の「時間」を使う


学力を手に入れるために必要不可欠なこと、それはズバリ「勉強するために自分の時間を使う」ことです。



塾に通っている人もいない人も、大手塾に通っている人も個人塾に通っている人も、塾で集団授業を受けている人も個別指導を受けている人も、成績が伸びているお子様は全員、勉強するためにそれなりの時間を費やしています。



塾では正しい勉強の仕方や解き方のテクニックなどを教えますが、残念ながらそれを教わるだけでは成績アップにはつながりません。



そうした正しい勉強の仕方や解き方のテクニックを活用し、効率よく勉強していくための「時間」をしっかり確保してもらってはじめて、その生徒の成績は上がり出します。



1日は誰でもみな24時間与えられます。



成績の上がっているお子様だけが1日に30時間も40時間も与えられているから勉強時間を取れているわけではありません。



成績の上がっているお子様や良い成績を取り続けているお子様はほぼ例外なく、スマホをいじったりゲームをしたりYoutubeを観たりなどの、自分のやりたいことのための時間を抑制してきちんと勉強時間を確保しています。

2.成績が上がらないほとんどの原因は「勉強時間が確保できていない」

筆者はこれまで大阪・東京の大手塾、そして東京・神奈川の個人塾(くばと塾)で数多くの小学生〜高校生をみてきましたが、成績が上がらなかったり成績が下がってしまう原因のほとんどは「勉強時間が確保できていない」あるいは「勉強時間が確保できなくなった」ことです。



「ウチで勉強できないから塾に来させてるんじゃないか」という意見の保護者の方も稀にいらっしゃいますが、塾の平均的な授業時間(中学生なら1週間あたり1科目60~120分)だけでは十分に勉強時間を確保したとはいえません。



では授業の講座数を増やせばいいのかというと、それでも上手くいかない(成績が上がらない)場合があります。



それはお子様自身にそれだけの時間を集中して勉強に取り組む「意志」がない場合です。



また塾の授業時間だけで十分な勉強時間を確保しようとすると、大抵の塾の授業料ではとんでもなく高額になってしまいますので、経済的な面・費用対効果から考えても決しておすすめしません。




筆者は大手塾でも個人塾(くばと塾)でも、これまでに「家で勉強できないから授業数を増やす」という考え方のご家庭を(きちんとご説明した上で)お預かりしてきましたが、結果としては、



・少しずつでも自分の意志で勉強時間を確保できるようになったお子様 → 成績アップ!!

・入塾前と変わらず自分で勉強しようとする意志が見えないお子様 → 一時的には成績アップしても徐々に成績ダウン




となっています。

3.「意志をもって勉強に取り組む時間」を増やす


つまるところ、成績を上げるためにはお子様自身に「意志をもって勉強に取り組む時間」を少しずつ増やしてもらう以外に方法はありません。



仮にお子様の意志と関係なく、外部から強制的に成績を上げさせる方法があったとしても、そんな方法で成績を上げても意味はありません。



そのような教育を受けて育った人がこれからの社会に出たとき、とてもじゃないですがまともな活躍はできないでしょう。



外部から命令を受けて作業を行うだけなら、人間よりもAI(人工知能)、それも高度なものではない「特化型AI」の方がよほど正確かつ安価にさせることができるからです。



目の前の成績を上げることは確かに大事ですが、目先の利益を優先させるばかりにお子様の将来性を奪い取るような教育サービスは「百害あって一利なし」だといえます。



どのような教育サービスをお子様に受けさせるかは保護者様の判断で決まりますので、短期的な成果ばかりを求めるような選び方はくれぐれもしないよう、ご注意いただければ幸いです。

4.お子様の「勉強する意志」を育みます


くばと塾ではこうした観点から、お子様の「勉強する意志」を大事に育てていくような指導をおこなっています。



少しでも気になった方は、ぜひ一度くばと塾の4回の無料体験授業をお試しください。




心よりお待ちしています。

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